あかぎ・かんこ氏(児童文学評論家)撮影

あかぎ・かんこ氏(児童文学評論家)撮影
子供の学びを支える 本の世界をつくる 『本の探偵』として活躍中の 赤木かんこさん。その豊富な知識を生かして、今読みたい本、もう一度読みたい本など、あいまいな情報でも探し当てる。 現在は、利用者のニーズに合った図書館づくりやアクティブ・ラーニングのための百科事典の活用法、図書館の司書やボランティアのための講習など、本にまつわる様々な分野で活躍中だ。 学びの場としての図書館をどうつくるか、言葉をめぐる子供の世界は今どうなっているのか。 赤木さんの目からみた課題や解決方策を聞いた。 (取材/編集部 萩原和夫) 新教育課程ライブラリィVol.8(株)ぎょうせい  あかぎ・かんこ氏 長野県生まれ。法政大学英文学科卒業。子供の頃に読んでタイトルや作者名を忘れてしまった本を探し出す『本の探偵』として知られる。子供の本の紹介、書評、図書館の改造運動、司書やボランティア養成など、 本に関わる様々な分野で活躍中。 著書に『こちら本の探偵です』『かんこの世界児童文学史』『しらべる力をそだてる授業!』『先生のための百科事典