プロカメラマンファイル2020 コマーシャル編に掲載されております
今回プロカメラマンズファイル2020 ポートレート編に掲載されております。
ヤシカという青春 · 2019/10/19
私が小学生の頃、興味を持ったのが野球と写真だった。野球の練習帰りに、写真屋さんのショーウインドウの前で、何時間もカメラを眺めていた。1966年に発売された「ヤシカエレクトロ35」が、最初に所有したカメラだった。『ロウソク1本の光でも美しいカラー写真が撮れる』ことが、うたい文句だった。青春から野球は去り、カメラが青春のすべてになった。そしてカメラと「一生一緒に」生きることを、すでに意識していた。大学時代は一眼レフでないと撮影できない課題が多く、エレクトロ35を手にする機会も少なくなっていたが、ある日セルフポートレートという課題が出された際に、久しぶりにこのカメラで撮影することにした。自身と部屋をデコレーションし、三脚にカメラを設置し長めのエアレリーズを足元に這わせた。肉眼で見ている世界に近い感覚で簡潔に撮影したいという気持ちがこのカメラを選択させたのだ。ちょっときつい目。こけた頬…。ちょっとえますが、夢を追いかけることを決めた頃の自分が、ここにいます。ロウソクの1本の光から始まったような、カメラマン人生ですが、その光は途絶えることなく続いてきた。これからも灯し続けていきます。
日商岩井ではナイキ・ジャパンの立ち上げに携わった。 その後アシックスに移る。 「ナイキがエアマックスでスニーカーの一大ブームを巻き起こしていたとき、こちらは倒産危機。 『アシックスはスリーピング・タイガー(眠る虎)だ』とまで揶揄されていた悔しい時代がある。 名門ブランド『オニヅカタイガー』への皮肉である。 中学1年生でジョン・F・ケネディのスピーチを丸暗記。 その時の“pragmatic”と“entrepreneurship”という二つの単語が 倒産寸前の名門企業を危機から救ったという。 厳しいビジネスの世界において、名実ともに グローバルブランド企業へと押し上げた男の とびきりの笑顔がここにある。 アシックス会長 尾山基 ポートレート [WORKS] プロカメラマンFILE 2019|ボーンデジタル https://www.wgn.co.jp/store/dat/8354/ ◎クリエイター向け各種年鑑書籍 http://japancreators.jp/info/yb.shtml https://www.facebook.com/PCF2018/…  
2019/09/24
ベストセラー作家、船戸与一氏から全ての作品の上演を認められたピープルシアターが、氏の遺作となった「満州国演義」全9巻を三年間に渡り、三部作として上演してきているシアターカイ提携講演ピープルシアター第67回公演のチラシが出来上がりました。また、映画に「フィルムノワール」と言う分野があるように、演劇で「テアトルノワール」という新しい分野として創りだしていきたいと考えています。私たちが創りだすテアトルノワールとしての作品群が、日本の、あるいは世界の演劇界に向かって新しく、力強い大きな波としてどのように波紋を起こすことができるか、そんな想いの中で創りだされる作品です。 10月30日(水)~11月4日(月) 全9公演 10月30日、31日は7時開演。11月1日、2日、3日は2時と7時開演。4日は2時開演のみ(開場は開演の30分前)
ピープルシアター第66回公演 『燃えひろがる荒野』 脚本・演出・美術/森井睦 2018年10月3日(水)~8日(月) 船戸与一の遺作「満州国演義」を鮮烈に舞台化! 揺れ動く時代の本流の中、無残に、歴史のはざまに棄てられていく若者たちを描く3部作「第2弾」 敷島四兄弟、長男の太郎は満州の領事館に勤め将来を嘱望されている。 三男の三郎も、満州で軍人としてその正義感と誠実さによって頭角を現し、エリート街道を走りつづけている。 一方、次男の次郎馬賊となって、たくさんの部下と共に満州の地を暴れ回り、兄弟と連絡を取ることもなく人生を愉しんでいる。 四男で大学生の四郎は日本にいたが、ある事をきっかけに大陸へ渡る決心をする。 四兄弟は、それぞれの信念と理想を持ちながら、満州国へと巻き込まれてゆくのだった…。 ご興味のある方は是非!! http://peopletheater.moo.jp http://www.theaterx.jp
夢中遊泳 · 2018/05/16
水中遊泳する魚たち。空中遊泳する鳥たち。宇宙遊泳する星屑たち。 そんな、感性の友たちに負けずに、私も夢中遊泳してます。 夢を左手に、技術を右手に持って。カメラというヒレや翼を武器に、 感性の海を,感動の空を、泳ぎ回っています。 時には嵐に見回れるけど、去ってしまわない嵐はない。 また厳しい嵐に会えば会うほど、私のヒレや翼は、強く、逞しく、 巧みになっていく気がします。 地球は、窒素と酸素と写真でできている。 そう信じて、今日も夢中遊泳しています。 ぜひ一度、僕のswimmingみてください! C / N Kobayashi P/ H Tokumaru
ナポリの思い出 · 2018/05/13
会社と自宅の中間に位置するFLAX。 洋食屋さんで時々寄り道をし、 FLAXサラダを突きながら生ビールを飲み有線から流れる1970年代のSOULに身体が自然とリズムを刻む! 私が通っていた中学、高校は 千歳烏山と成城学園の丁度真ん中辺に位置する。 学生の体力の向上を考え 敢えてこの場所を選んだそうだ。 『疵(花形敬とその時代』より。 千歳烏山と高校までの中間点にメロディという喫茶店があり 何故か1階にジュークボックスがあり好きな曲を聴きながら大盛ナポリタンを食べた。ピラフと銘打った チャーハンも大好だった。 FLAXに立ち寄るようになって数年が経った頃、ホームページを作るという事で料理の撮影を頼まれた。 1日かけて撮影し、撮影後は常連が集まり食事会。先日連絡がありその際に撮影したナポリタンの 写真が4月29日のナポリタンの日に向けてお店の紹介とともに掲載されている事を知らされた。 生ビールを片手にナポリタンとデミがたっぷりとかかったアツアツのメンチカツを交互に頬張り、70年代のSOULにリズムを刻む。懐かしい昔の思い出が蘇る
won wonder wonderful 2018 戌年の今年は、何より期待以上の驚きをお届けしたい。 びっくりし、納得し、拍手していただける仕事を、続けていけたらと、心から願っています。 写真にwonderを。重ねて、重ねて、 wonderfulな一年に! 明けまして、おめでとうございます。 今年も、宜しくお願いします。 (文章 小林 直)
ピープルシアター第65回公演 『燃えあがる荒野』 2017年10月18日(水)~24日(火) 船戸与一の遺作「満州国演義」を鮮烈に舞台化! 揺れ動く時代の本流の中、無残に、歴史のはざまに棄てられていく若者たちを描く3部作「第1弾」 敷島四兄弟、長男の太郎は満州の領事館に勤め将来を嘱望されている。 三男の三郎も、満州で軍人としてその正義感と誠実さによって頭角を現し、エリート街道を走りつづけている。 一方、次男の次郎馬賊となって、たくさんの部下と共に満州の地を暴れ回り、兄弟と連絡を取ることもなく人生を愉しんでいる。 四男で大学生の四郎は日本にいたが、ある事をきっかけに大陸へ渡る決心をする。 四兄弟は、それぞれの信念と理想を持ちながら、満州国へと巻き込まれてゆくのだった…。 ご興味のある方は是非!!

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