グラフィック∙パッケージ∙Web∙空間∙ プロダクトなどの分野で活躍するデザイナーやアーティスト、建築家、フォトグラファーなどの40組のクリエイターの作品が紹介されております。
シズル感、という約束。 今まで食品メーカーや飲食店などの料理写真を数多く撮影してきましたが、 その一部を掲載した『プロカメラマンファイル2021年』が発売されました。 ご興味のある方は、ぜひ見てください! https://www.borndigital.co.jp/book/19722.html 本書「プロカメラマンFILE 2021」は、日本の写真の最先端を走るフォトグラファーの作品を、オールジャンルで紹介するガイドブックです。 https://www.oggi0806.jp/撮影/料理写真/メニュー撮影/料理撮影/料理写真/メニュー撮影/フード写真/
かつて、宅配すしチェーンの仕事をしていたことがある。 撮影は、他社の商品よりいかに美味しく見えるか、お客様の五感を刺激できるか、シズル感が出せるか・・・。そんな想いとの格闘の連続でした。 広告の仕事は、クライアント、広告代理店、デザイン会社、カメラマンと多くのスタッフで進められ、時には一同に会することもある。 ある日、現場に向かうと、いつもとは違う空気が現場に漂っていた。 何かあったな?!と直感した。 その日は『おとなの週末』の発売日(2008年4月号No.66)。 「覆面調査 タブーに挑戦」という、 宅配すし6大チェーンを採点する企画が、掲載されていた。同種の雑誌の中では発行部数も多く、読者への影響力は大。雑誌の調査結果は5位で、やや残念な空気が現場を支配していた。ただ、撮影写真が評価されていたのは、正直嬉しかった。何より、商品のチカラが大事ですが、商品のチカラ以上に、シズル感を演出することが大事だと思っています。今まで食品メーカーや飲食店などの料理写真を数多く撮影してきましたが、その一部を10月中旬発売予定『プロカメラマンファイル2021』に掲載。是非ご覧ください!
感染防止徹底宣言 · 2020/07/14
株式会社オージージーアイ得丸です。ご存知の方も多数居られることと存じますが、当社も『 感染防止徹底宣言ステッカー 』を取得しました。東京都では新規感染者の数が増加の傾向で、どのよな状況に変化していくか分からない状況ですが、 オージージーアイは出来ることから取り組みを行っております。 皆さまに安心してご利用いただくためにも、感染拡大を防ぐ行動の宣言としまして「感染防止徹底宣言ステッカー」を取得しました。 < 感染拡大防止対策> ・全スタッフはマスク着用で対応いたします。 ・手で触れる場所をお客様ごとに消毒清掃いたします。 ・完全予約制での他のお客様との接触ゼロにいたします。 ・換気の徹底を行います。 <お客様へのお願い> ・マスク着用でのご来店をお願いしております。 ・ご来店時の手洗い・手指消毒をお願いしております。 以上のことをしっかり対応し最善の準備をして皆さまをお迎えしております。ご不便おかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
プロフェショナル フォトグラファー&レタッチャー35人の仕事、誠文堂新光社のイラストノートとデザインノート、デジタルピクチャーズ事業部が連携した誌面とサイトで作品を紹介。
子(ネ)は、新しい生命が兆し始める状態を指すそうです。 今まで見たことのない、新しい表現。 もっと心に届く、人を動かすチカラのある写真。今年は、そんな気持ちを大切にしたいと思います。 そして何より、血が通っているね。 なんだか、とっても、あたたかいね。 そう言っていただける、仕事をめざして。 2020年、今年もよろしくお願いします。
プロカメラマンファイル2020 コマーシャル編に掲載されております
今回プロカメラマンズファイル2020 ポートレート編に掲載されております。
ヤシカという青春 · 2019/10/19
私が小学生の頃、興味を持ったのが野球と写真だった。野球の練習帰りに、写真屋さんのショーウインドウの前で、何時間もカメラを眺めていた。1966年に発売された「ヤシカエレクトロ35」が、最初に所有したカメラだった。『ロウソク1本の光でも美しいカラー写真が撮れる』ことが、うたい文句だった。青春から野球は去り、カメラが青春のすべてになった。そしてカメラと「一生一緒に」生きることを、すでに意識していた。大学時代は一眼レフでないと撮影できない課題が多く、エレクトロ35を手にする機会も少なくなっていたが、ある日セルフポートレートという課題が出された際に、久しぶりにこのカメラで撮影することにした。自身と部屋をデコレーションし、三脚にカメラを設置し長めのエアレリーズを足元に這わせた。肉眼で見ている世界に近い感覚で簡潔に撮影したいという気持ちがこのカメラを選択させたのだ。ちょっときつい目。こけた頬…。ちょっとえますが、夢を追いかけることを決めた頃の自分が、ここにいます。ロウソクの1本の光から始まったような、カメラマン人生ですが、その光は途絶えることなく続いてきた。これからも灯し続けていきます。
日商岩井ではナイキ・ジャパンの立ち上げに携わった。 その後アシックスに移る。 「ナイキがエアマックスでスニーカーの一大ブームを巻き起こしていたとき、こちらは倒産危機。 『アシックスはスリーピング・タイガー(眠る虎)だ』とまで揶揄されていた悔しい時代がある。 名門ブランド『オニヅカタイガー』への皮肉である。 中学1年生でジョン・F・ケネディのスピーチを丸暗記。 その時の“pragmatic”と“entrepreneurship”という二つの単語が 倒産寸前の名門企業を危機から救ったという。 厳しいビジネスの世界において、名実ともに グローバルブランド企業へと押し上げた男の とびきりの笑顔がここにある。 アシックス会長 尾山基 ポートレート [WORKS] プロカメラマンFILE 2019|ボーンデジタル https://www.wgn.co.jp/store/dat/8354/ ◎クリエイター向け各種年鑑書籍 http://japancreators.jp/info/yb.shtml https://www.facebook.com/PCF2018/…  

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