デジタル時代の『正解』を導く。7台目プリンター、Epson PX−5V導入。
スタジオのワークフローがフィルムからデジタルへと完全移行する中で、最も重要な課題は「色の再現性」と「納品プロセスの精度」です。この度、弊社の6台目となるプリンターとして、Epson PX-5Vを新たに導入いたしました。
数ある機種の中から本機を選定した最大の理由は、徹底したカラーキャリブレーションの親和性と、A3ノビサイズまで対応した汎用性の高さにあります。
デジタル撮影において、モニター上のデータと最終的なプリントの色相を完全に一致させる作業は、プロフェッショナルな品質を担保するための生命線です。画像処理後の繊細なニュアンスを、確かな質感として実体化できるPX-5Vの描写力は、クライアントへの納品プロセスにおける完成度を一段上のステージへと引き上げてくれます。
金属の光沢や布地のテクスチャなど、被写体が持つ本来の表情をどこまで忠実に紙の上で再現できるか。新しい機材と共に、さらなる高精度なビジュアル制作に邁進していきます。